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楽修院予備校・楽修院個別指導塾日記 
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岡山県北の真庭市にある小さな学習塾で起こる日々の出来事を徒然なるままに伝えます。
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テスト前特訓会 真最中!

2012/05/16 22:26
来週の中間テストに向け、楽修院予備校恒例の「テスト前特訓会」が

始まっています。


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今年最初の特訓会ですが、昨年とは見違えるような集中力の高さ

で各自もくもくと課題に向かっています。

その姿は本当に頼もしく、成長を感じさせてくれるものです。




昨年はまだ長時間の勉強にも耐えられず、集中力が切れ、私に

叱られることが多かったですが、今年はほとんど叱る場面もありません。

不思議なもので、こうなってくると新入塾の子や、新1年生の子まで、

同じようなペースで学習できてくるのです。




その結果、明日から学校はテスト週間に入るというのに、すでに学校の

課題が終わっている子が出始め、あと少しで終わる子も多数います。

もうすでにテキストを2回目を解いている子もいますね。




この自分に妥協せず追い込んで行く姿勢、

大事です。




少しずつ理想の教室に近づいているかな。

そんな感触ありな今日1日でした。

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総体

2012/05/13 10:33
金曜日、土曜日と真庭市中学校総合体育大会が開かれました。



5月とは思えない寒さにの中、行ってきました。



まずは剣道。



行ったら塾生の子はすでに負けた後で・・・。



でも剣道会場の”凛”とした空気はいいですね。

小学校のころはあまり好きではなかったけど大人になってからも

続けられるからいいです。(剣道2級です・・・ショボ)




そして野球観戦。



野球部には2年生に3人が所属していて、そのうち1名が2年でレギュラー

とってます。確かにけっこう上手かった。

昔から生徒の野球はよく見に行くけど、どこの県のどの親も野球部は

熱心ですね。ホント好きな人が多い。




この日も平日金曜日の昼にも関わらず、お母さん方だけでなく、仕事を

さぼった(?)お父さんや、孫の勇姿を見に来たおじいさん、おばあさん

方でスタンドは結構な人でした。



試合はとういうと、落合中VS久世中で、何とか7−6で逃げ切り、落合中

の勝利でした。



かつて同じグラウンドで、対戦相手の中学校も同じで、後輩&生徒が野球

をしているのを見ていると不思議な感じがしてきますね。


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 (落合中VS久世中)


さて、昨日と今日は高校生の美作総体でもあります。

高3生は最後の大会。悔いの残らないようにがんばってほしいですね。




≪番外編≫

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英語の単語・熟語をロビーで音読する中2(笑)


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(実用数学検定 準2級合格 O君 おめでとう!)



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GW明けは・・・

2012/05/10 13:37

毎年、GWを満喫したあとは、怒涛の1学期行事が待っている。


まずは中間テスト。


5月24日(木)・25日(金)に中学校の日程は集中し、
5月21日(月)から25日(金)まで高校生も日程がかぶっている。


塾の運営としてはとてもありがたい日程で、集中してテスト対策に
臨める。


うちの学習塾の1つの強みは、これから始まる

”10Daysテスト前特訓会”

文字通り10日間みっちり鍛え上げます!



おそらく私が知る限り、近隣の学習塾では、ここまで念入りにテスト
対策をしているところはないのではないか?


総時間数 50時間!!


まずは今年1年のいいスタートを切らせていきます。









そしてその後も、

英検。

漢検。

ときて、期末テスト。




ホント毎年のことですが、5月・6月は生徒も保護者も先生も
大変です。



でもこういう時の方が充実してるんですけどね。









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GW休校のお知らせ

2012/05/02 11:14
★★★★★★★ お知らせ ★★★★★★★★★★★

  ゴールデンウィークのお休み連絡

  5月3日(木) 〜 5月6日(日) 

  すべての受付・授業をお休みしております。

  お急ぎの方は
  gakushuin-y@xqh.biglobe.ne.jp まで。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



そして私はとある所へ・・・。

多分行くことはないかな?と思っていたけど、前職の先輩に

誘われ思い切って行くことに。

さてどこにいくでしょう?



それではすでに連休の方も、これからの方もお楽しみください。
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講演会 + スポ観

2012/04/25 21:29

先日の日曜日はなかなか充実した休日でした。



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行ってきました!

『吉村作治の古代七つの文明展』  場所:オリエント美術館





紀元前3500〜1500年の間ぐらいにおこる世界の七つの文明を

遺物(土器や石器など)の展示とともに紹介している文明展でした。

その長い長い歴史を振り返ると、日本にも縄文文明という長い長い

世界の中でも高度に発展した文明があったことに改めて気づかさ

れ、同時代に起こった他の文明圏での土器と比べてみても、

縄文土器のその精巧さには驚かされました。

と同時に、日本で言うと古墳時代以降の、国家と呼ばれるものが

できてからは、まだ1600年そこそこなんだなということにも考えさせ

られるものがありました。





そして、私の今回の最大の目的は、展示を見ることでなく、

『吉村作治先生プレミアムトーク』を聞きにいくこと!







大変楽しかったです!

さすがテレビでも、大学や講演会などでも、話慣れていらっしゃる

ので、笑いあり、毒舌あり、それでいて伝えたい核になる部分が

しっかり伝わってくる大変楽しいトークショーでした。





その吉村先生が伝えたかったこと。

それは「我々は自然のなかで生かされている」ということ。

実は前回ブログに書いた司馬遼太郎の伝えたいことと、まさに一緒

だということでした。






改めて、歴史を見続けると、やはり人間の、国家の本質に迫ることが

できるんだなと確信したトークショーでもありました。





で、


これで終わらなかったのがこの日でした。

講演会後は、ファジアーノ岡山のホームゲームに今年初めて参戦!

『陰陽ダービー』 (VS鳥取)でした。

2−0で快勝し、引き分けを挟んで4連勝です。9位に浮上です。

このまま勝ち進んで、目指せJ1。


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”21世紀を生きる君たちへ”

2012/04/21 20:54
 ≪前略≫

 さて、君たち自身のことである。
  君たちは、いつの時代でもそうであったように、自己を確立せねばならない。
  ――自分にきびしく、相手にはやさしく。
という自己を。
  そして、すなおでかしこい自己を。
  二十一世紀においては、科学と技術がもっと発達するだろう。科学・技術が、こう水のように人間をのみこんでしまってはならない。川の水を正しく流すように、君たちのしっかりした自己が、科学と技術を支配し、よい方 向に持っていってほしいのである。
  右において、私は「自己」ということをしきりに言った。自己といっても、自己中心におちいってはならない。
  人間は、助け合って生きているのである。
  私は、人という文字をみるとき、しばしば感動する。ななめの画がたがいに支え合って、構成されているのである。
  そのことでも分かるように、人間は、社会をつくって生きている。社会とは、支え合う仕組みということである。
  原始時代の社会は小さかった。家族を中心とした社会だった。それがしだいに大きな社会になり、今は、国家と世界という社会をつくり、たがいに助け合いながら生きているのである。
  自然物としての人間は、決して孤立して生きられるようにはつくられていない。

  このため、助け合う、ということが、人間にとって、大きな道徳になっている。
  助け合うという気持ちや行動のもとは、いたわりという感情である。
  他人の痛みを感じることと言ってもいい。
  やさしさと言いかえてもいい。
 「いたわり」
 「他人の痛みを感じること」
 「やさしさ」
  みな似たような言葉である。
  この三つの言葉は、もともと一つの根から出ているのである。
  根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をしてそれを身につけねばならないのである。
  その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、と感じる気持ちを、そのつど自分の中でつくりあげていきさえすればよい。
  この根っこの感情が、自己の中でしっかり根づいていけば、他民族へのいたわりという気持ちもわき出てくる。
  君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、二十一世紀は人類が仲良しでくらせる時代になるにちがいない。
 鎌倉時代の武士たちは、
「たのもしさ」
 ということを、たいせつにしてきた。人間は、いつの時代でもたのもしい人格を持たねばならない。人間というのは、男女とも、たのもしくない人格にみりょくを感じないのである。
  もう一度くり返そう。さきに私は自己を確立せよ、と言った。自分にきびしく、相手にはやさしく、とも言った。いたわりという言葉も使った。それらを訓練せよ、とも言った。それらを訓練することで、自己が確立されていくのである。そして、“たのもしい君たち”になっていくのである。

  以上のことは、いつの時代になっても、人間が生きていくうえで、欠かすことができない心がまえというものである。
  君たち。君たちはつねに晴れあがった空のように、たかだかとした心を持たねばならない。
  同時に、ずっしりとしたたくましい足どりで、大地をふみしめつつ歩かねばならない。
  私は、君たちの心の中の最も美しいものを見つづけながら、以上のことを書いた。
  書き終わって、君たちの未来が、真夏の太陽のようにかがやいているように感じた。

    (「二十一世紀へ生きる君たちへ」司馬遼太郎著 二00三年より)







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司馬遼太郎は、いまの震災を経験した日本に生きているようだ。

これが歴史を知るということなのだろうか。

改めて日本の歴史教育の重要性を考えさせられた。

深いな。。




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


成長

2012/04/04 22:36

いつも思うことだが、中3で入試を終えた子と会うと、短期間にすごく

大人になっているなと感じることがある。




昨日、今日と連日、中3のKが、入学する高校から出されている宿題を

持って来て勉強している。

実は彼は第1志望の科に合格はならず、行きたい高校には入れたも

のの第2志望の科に合格となった。

モチベーションが下がるかと思いきや、逆に大学進学を目指して、

高校は頑張ると意気込んでいる。



まさに「雨降って地固まる」。



中学校の時は、どちらかというと授業も真面目に受けていなかった

タイプの子。



以前なら宿題が大変となると、安易に答えを写していた子が、結構大変

な量の宿題を、答えもみないで自力で解こうとしている。もちろん分から

ないところは私に質問もして解決しようとする。

この姿勢は入試前よりよっぽどいいんじゃないかと思うぐらい(笑)






でも、変われるんです。人間。





意識が変われば、行動が変わる。

行動が変われば、結果が変わる。



過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。



まさにそのことを実感させる彼の変化は、塾教師をしていて本当に

うれしい出来事です。

そして『志を持った若者を育てる』という大義に向けて、

楽修院予備校も、2年目に突入します!!



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