アクセスカウンタ

<<  2012年1月のブログ記事  >>  help RSS

トップへ


土曜日はハード

2012/01/28 17:41

1月に入った年明けから土曜日は毎週ハードです。。。



  8:30 教室入り

  9:00 中3≪公立高校直前対策ゼミ≫

   〜 (途中、お昼休憩をはさみ)

  14:40 対策ゼミ終了

   〜
  16:00 中1 授業

  その後、22:00まで高校生の授業です。


今日は更に16:00の中1の授業後に三者面談もあり、

同時並行で、高校生の「第3回市進模試」も行っております。

長い1日であります。






でもうれしいことですね。

開校1年目から忙しくしていられるのは、本当にありがたいことです。




明日も面談が3件あります。

がんばります!  
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ベネッセ

2012/01/25 22:22


今日は小雪がちらつく中、とある用事で「ベネッセコーポレー

ション岡山本社」に行って来ました。

画像
















さすが日本の教育産業を代表する会社の本社だけのことはあり、

広々としたロビーに、気持ちのいい社員さんの対応でした。

こんなところで働けたらかっこいいだろーなぁ〜と昔は思ったもの

です。(今はあまり思いませんが・・・歳だね)





ベネッセといえばご存知”進研ゼミ、チャレンジ”です。全国の学生の

多くがお世話になっていると思います。

そんな有名企業の本社が岡山にあるって知っていましたか?





ということで、岡山にある有名な会社をご紹介してみようかなという

気になりました。

 ≪イーオン≫
 言わずと知れた英会話学校の大手です。

 ≪サンマルクホールディングス≫
 Cafeですね。パンがおいしくて結構お世話になっています。

 ≪はるやま商事≫
 洋服のはるやまで有名な紳士服です。

 ≪天満屋≫
 最近は女子マラソンで有名になりました。岡山の老舗百貨店です。

 ≪ボブソン≫
 国産ジーンズメーカーです。今は投資会社に譲渡され東京に本社
 を構えるが、もともとは岡山の山尾被服工業がスタートでした。

 ≪尾崎商事≫
 カンコー学生服の会社です。

 ≪トンボ≫
 こちらもトンボ学生服でおなじみです。全国の学生の多くがカンコーか
 トンボだったのでは?

 ≪山田養蜂場≫
 最近ローヤルゼリーで有名になりました。

 と、まあ、こんなところでしょうか。


 

こうやってみると繊維・アパレル関係が多いですね。

もともと倉敷紡績工業(クラボウ)という会社があった関係もあるのでしょう。





地元に実はこんな企業があったんだ!ということもよくある話です。

一度調べてみると面白いかもしれません。





















記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


秋入学か!?

2012/01/21 20:40
「桜の下をくぐりながら入学式を迎える」のがもう5年もしたら

なくなるのだろうか。

少々寂しい気持ちもするが、でも私は今回の東大の秋入学を

検討する姿勢には賛成である。






新聞にもあるように、東大が国際競争力を高めるためなどの

目的で「秋入学」を検討し、5年後にも実施する可能性が出てきた。

まだまだ社会への受け入れ態勢など、課題は山積だろうが、

私は個人的には実現してほしい。






秋入学になると、春に合格となり(”桜咲く”の合格通知は残るのは

嬉しいね)、それから約半年、入学までを過ごすことになる。

もちろんどう過ごすかは、今後の課題だが、私はぜひ海外に旅に出て

ほしいと思う。

私が学生の頃は海外留学もハードルが高くなかなか行けなかったし、

今より相当勇気も資金も必要だった。でも今は手軽に行ける。

私はそんな『留学もしてみたかったのに!』という後悔があったので、

6年前転職する前に、思い切ってカナダに留学してみた。

その時34歳(笑)。

周りは大学生とか若い26,7歳の社会人ばかりだったが、とても楽し

かったしいい経験になった。ついでにアメリカも1か月旅をして帰って

きたが、その時思ったのは、海外の人、特に欧米人やメキシコ人、ブ

ラジル人などは、本当に世界中を旅してまわっているというのが印象。

しかもみんな若い!







やはり海外で実際に目で見るのと見ないのでは違うし、いろいろな人

と話をすることで、いろいろな価値観に触れることができる。

なので、やっぱりこの秋入学を機会に若者にはどんどん海外に旅に行

って欲しい。正直、奨学金を借りてでも行った方がいいと思う。






塾屋の私が言うのも何ですが、これをビジネスチャンスととらえて、いろいろ

な会社が、いろいろなお薦めイベントやらツアーやら、学習プログラムやら

資格取得やらの商品を考え出すでしょう。

でもね、そんなのに載せられないで、

 自分で宿の手配を英語でして、

 自分で航空券を買って、

 自分の五感を使って旅をして欲しい。

 もちろん多くの失敗つきで。





5年後といえば、今の中1からの大学入試からになるのかな?

今からとても楽しみです。

画像














〜in NewYork〜
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


風邪に注意

2012/01/18 21:15


インフルエンザがいよいよ流行してきているみたいですね。

岡山は現在「注意報」のレベルですね。

そこで今日から教室にこれを設置。

↓↓↓

画像




















うがい薬と消毒液。

とにかくまずは感染しないことが大事。

塾の仕事はこの時期が体力的にも一番きついので、免疫力が

落ちています。今日から授業中もマスクをして授業にしました。

うつらない、うつさない。

一人で塾をやっているので倒れたら終わりだからね。

体調管理にはこれまで以上に気を使いたいと思います。





PS
各予備校が今日センター試験のボーダーライン予想を出しました。

これから国公立二次試験、私立大学の本試験が来週から本格的

に開始されます。

頑張れ!うちの生徒! 頑張れ!全国の受験生!






記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


センター試験

2012/01/14 20:37

センター試験 初日が終了しました!




楽修院の塾生も美作大学を会場に、初日の文系科目

を受験してきました。




彼は私立大学が本命なので、センターはそれほど

重要じゃないけど、それでもドキドキです。

本人も、緊張したけどとりあえずやることはやったとの

ことです。





私もこの17年塾講師をしてきて、毎年思うことは、

この「やり切った感」がとても大事だとつくづく思います。





浄土真宗の教えに「本願他力」という言葉がありますが、

これは本来「人事を尽くして天命を待つ」のニュアンスをもつ

と私は思います。今まで受験に向けてあらゆる努力をし尽くして

最後は神様に祈る。


でも、人事も尽くしてないのに神さまに祈ってもダメ。

・・・だと思うのです。






大学受験生は、あと1か月程度。

高校受験生は、あと2か月程度。



どれだけ「人事を尽くせるか」

それが本当の勝負です。


画像









記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


テンペスト

2012/01/11 14:18

久々に”読書感想”でも・・・と思い、

最近読んだ「テンペスト」なぞを。



テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)
角川書店(角川グループパブリッシング)
2010-08-25
池上 永一

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル






舞台は19世紀日本の幕末から明治初期にかけての琉球王国。

当時琉球は、第二尚氏王朝による体制で、清国との冊封体制

を維持しながら、薩摩による圧力を受けるという、言わば二重支配

の立場にあり、しかも武装解除を強いられており、国の難しい舵取り

に常に直面していた。

そんな中、一人の第一尚氏王朝の末裔の娘が、その天才的な才能

を発揮し、王国を救っていくために、宦官と偽って、男子のみしか

入ることのできない王宮の政治の世界に飛び込んでいく物語。






今まで琉球についてや沖縄県については特に勉強したことも

なかったので、


首里天加那志(しゅりてんがなし)   → 国王のこと

聞得大君加那志(きこえのおおきみがなし) → 祭祀を司る

親雲上(ぺーちん) → 高級官僚

あごむしられ  → 国王の側室のことを指す

など、大和人の私には聞きなれない、名前や階位名が出てきて

勉強になり、それだけでも面白かった。






この小説を読むと、琉球王国の当時の政治状況だけでなく、

王宮に住む女性たちの生活や確執などがよくわかる。

また、清国と薩摩藩との間で、武力をもたず知能・頭脳を駆使した

外交手腕だけで国益を維持し、琉球の未来を築こうとする

王宮の世界が面白く描かれていた。





そして、これを読むと今の沖縄県がたどってきた難しい歴史を思わず

にはいられない。

沖縄は地政学上、東アジアにおいてもっとも重要な地域である。

今も基地移転問題がいっこうに解決しないが、それだけ沖縄の土地は

中国にとっても、日本にとっても大変な土地だということだと思う。






長い歴史で見ると、琉球がずっと日本の一部ではなかったということは、

今後もそうであるとは限らない。それ故に、日本は沖縄を重要地点として

扱い、基地問題も早々に解決してほしい。





何だか最後は政治の話になってしまったが、

沖縄について少し本を読んでみようかなと思う1冊でした。

PS
ストーリーは面白いと思ったけど、池上氏の文章の言葉づかい
は好きではなかったなあ。
それだけが残念。。。

もうすぐ仲間由紀恵主演で映画が公開されますよ。
去年BS-NHKでもドラマをしていたみたいです。



今年の目標の1つ
○ 毎月5冊以上は本を読む ○
(Reading now ”ぼんち(山崎豊子)”)



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


やり直し

2012/01/07 18:26


年も明け授業が再開したのを皮切りに、

6日(金)は「全国学力診断テスト」を中1〜中3までの全学年の子が

受験し、本日7日(土)は「中3岡山県公立高校入試直前対策ゼミ」

の初日AM9:00から実施し、なかなかドタバタの年明けでした。






「全国学力テスト」は8月模試に続き2回目。

とは言っても、入塾して初めての子が多いので、学校の定期テスト

と比べても難しいこのテストに苦戦している様子がうかがえました。





でも、たまには実力テストを受けて、自分がいかに過去の学習

内容を忘れているか、いかに復習が必要かを確認することが

大事です。




そして、実行に移す!




実力テストは試験をして、データ表をもらって終わりではありません。

志望校判定や偏差値は、あくまで参考資料です。

大事なのは「復習」「やり直し」です。





テスト復習用ノートを作成し、

大問ごとに問題を切って貼り、問題文中や右のノートの空欄に

さまざまな解説を自分で書き加えていく。

ここまでして本当に模試代金を全額回収したようなものです。

この地道な取り組みが、必ず差を生みます。





生徒諸君がんばりましょう!

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


新年明けましておめでとうございます

2012/01/05 12:56


みなさま、新年明けましておめでとうございます!!






当塾・楽修院予備校は本日から新年の業務再開です。

4月1日に開校したので、初の新年を迎えることになりますね。






今年は当塾も2年目を迎える年となります。

1年目はこの真庭市に帰って、中学校や高校の様子、各種行事、

生徒の教育状況、保護者や地域のみんさんの様子など、

いろいろなことを学ぶ本当に手さぐりな状況でした。






その中でちょっとずつアレンジを加えながら、適正な形にしていく

年でしたが、今年は「飛躍の年」「確立の年」にしたいと思います。






3月から学校より一足先に”新年度”として再スタートを切りますが、

少しばかりシステムも変更し、より”成績の上がる””楽しく修行”できる

塾に改革していきたいと思います。







どうぞ今年1年もよろしくお願いいたします。



                   楽修院予備校  
                   白木健一郎






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2012年1月のブログ記事  >> 

トップへ

楽修院予備校・楽修院個別指導塾日記  2012年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]